十九世紀のフランス文学Ⅰ

2012/02/25

2011年第Ⅳ回科目試験結果

昨日夜に慶應通信のHPを見たときには、

試験結果の発送連絡がなかったのですが、

今朝見てみたら、2/25付で、「昨日発送しました」との通知が。

 

私の家には11時過ぎに来ているようなので、先程取りに行ってきました。

 

さて結果は・・・(群別に記載されているのでその順番に記載します。)

それにしても専攻である1類を全く受験してませんね。。。

 

西洋史概説Ⅰ        A ※レポート再提出

十九世紀フランス文学Ⅰ C

史学概論           C ※レポート再提出

新・地理学Ⅱ(L)       A

20世紀のフランス文学  C

 

まず、Dがなかったのが驚きです。

文学系はダメだと思ってたので、安堵しました。

反省も兼ねて、感想を記載しておきます。

 

西洋史概説Ⅰ

思いもかけないA評価。

歴史科目はスクーリングに続いて2科目目。

この科目はレポートを落としている上に、

テキストも一通り読んだだけなので本当に自信がありませんでしたが、

最低限ポイントだけは押さえられていたのでしょうか。

 

出題は確か、下記で(2)は全く書けそうもなかったので(1)を選びました。

 (1)ギリシア・ローマ文明とキリスト教協会の結合について

 (2)百年戦争に至るまでの英仏の関係について

 

十九世紀フランス文学Ⅰ

問:(1)ロマン主義と宗教 (2)批評 (3)スタール夫人 全てについて10行ずつ答える。

 

一通りテキストを読んだだけで、全てがうすーい知識だったので自信がありませんでした。

Cをいただけただけで御の字です。

 

慶友会への試験問題の提供の際にも間違えたのですが、

19Cと20Cの問題の記憶がごっちゃで、

それぞれの文学作品がどちらの時代か明確になっていないのですから、

勉強不足は明らかですね。

 

史学概説

問:文明史観は、19世紀の「国民史観」「社会史観」とどう違うか。

 

テキストの内容を結構思い出せたので、自分なりに書けたつもりですが、

求められていることはもっと深いのかもしれません。

 

新・地理学Ⅱ(L)

問:写真が都市の記録にどのような影響があったか

 

やはりテキストを一読したくらいなので自信がありませんでしたが、

少し写真をかじっていることもあり、つらつらと取り留めのないことばかりですが、

書けた方だと思います。

 

地理学はレポートといい、評価は優しいかもしれません。

 

20世紀のフランス文学

5つから1つ選んで、著者と出版年、特徴と文学史における位置づけをのべるもの。

殆ど全滅でその中で辛うじて『ナジャ』を選びましたが、

著者を間違えたことから出版年も間違え、特徴も半分は間違っていたでしょう。

Cをいただけただけで御の字です。

 

一番危なかった、20世紀のフランス文学、

著者も発行年も間違え、内容も他のものとごっちゃになってしまった科目でしたが、

落とさないでいただいただけでもありがたいです。

 

 

以上、感謝に絶えない試験結果となりました。<これでいいのかは置いといて。

まだ1類のテキスト単位は取れていないのでわかりませんが、

史学系は難しめと感じました。

西洋史概説はレポートを落としていますので、

今回の試験結果は例外中の例外だと思います。

 

同じ2類でも地理学は、元々社会科学系(商学・経済学)なので、

向いていたかもしれません。また評価も優しめです。

 

3類のフランス語科目はおすすめとのことで履修しましたが、

勉強不足が如実になってしまいました。

3類専攻の方からは怒られるような勉強の仕方です。

 

さて、一応反省をし、次回に改善すべくメモしておきます。

 ・試験勉強はもう少し準備をして臨みましょう。

 ・暗記科目も確実に覚えましょう。

 ・レポート不合格科目を早く終わらせて、単位を確定させましょう。

 

2012/01/07

科目試験受験受付票

第Ⅳ回の科目試験受験受付票が届きました。

駆け込み提出したレポートも無事に受験許可されました。

まだ、1つもレポート返却されていませんが・・・

 

1/21(土)

 F群 20世紀のフランス文学

 E群 新・地理学Ⅱ(L)

 D群 史学概論

 

1/22(日)

 C群 なし

 B群 十九世紀フランス文学Ⅰ

 A群 西洋史概説Ⅰ

2011/12/16

[十九世紀フランス文学Ⅰ]レポート返却

残業が捗らず、ぼーっとしたまま郵便受けをみたら、

慶應からの封筒が2通。

1つは予想通り、卒論指導登録の資料。

もう一つは、十九世紀のフランス文学Ⅰのレポートです。

 

フランス文学は、それなりにまとまった気でいましたが、

教科はC。

一本調子で面白みがない、との評価でした。

もっと自分を出して、時に他の人の考えを賛同したり批判したりして

自分なりの考えをまとめるべきとのことです。

 

文学研究のコツを、下の余白、右の余白、上の余白、左の余白

とグルグル回しながら読めるように書いてありました。

ちょっとユニークで面白かったです。

 

Cはショックですが、C2つとD2つで、

好評からするとDでもおかしくなさそうなのでとりあえず善しとします。

それにしても、文学も史学も学問は難しいですね。

レポート返却期間:3週間

2011/11/21

[十九世紀のフランス文学Ⅰ]レポート提出

お昼休みに郵便局に行ってきました。

一応、特定記録郵便にしたので、285円也。

(追記:270円も速達料金が取られてました!)

 

小中学生のとき、某通信添削をしていた時は、平気で普通郵便でしたが、

昨今の郵便事故や、万が一届かなかったことを考えると、

多少お金は掛かりますが、配達証明があるものにしようと思います。

 

<覚書>

課題+レポート提出票(3枚綴)+ワープロ用紙7枚+講評=52.5g

52.5g÷8=6.56g

 

ということは、15円で送れる100gまでだと、16.6枚送れる計算。

再レポ、複数レポ提出の時は、16~17枚になる場合は郵便局に行くこと!

2011/11/20

[十九世紀のフランス文学Ⅰ]レポート作成

昨日までに課題として選んだ『エルナニ』を読了したので、

今朝からレポートに取り掛かりました。

 

午前中に終わらせ、次のレポートに入る予定が、

プロットは決まっていてもうまく文章としてまとめられなかったり、

参考図書を複数借りたので、これらをすべて盛り込んでしまおう

と欲が出てしまったので、引用や構成にかなり時間がかかってしまいました。

 

途中、他のテキストを読んだり、他のレポートに取り掛かったりしていましたが、

そちらがワープロ不可と判明したので、このレポートだけ先に提出することに決め、

先程封緘が完了しました。

 

明日も残業になりそうなので、時間外窓口に出すしかないのですが、

集配のある郵便局は勤務先からも自宅最寄駅からも1駅は歩くので、

週初めの残業帰りには少々酷です。

お昼に時間が取れれば、出しに行きます。こちらは片道10分くらい。

 

レポート提出期限まであと1週間。

2週間で5-6本レポートを書き上げる予定でしたが、見積もりが甘かったです。

2本はプロットが大体できていますが、

今日の調子だと計画を変更する必要がありそうです。

学習状況

  • 科目名
    テキスト
    A倫理学1類2
    B西洋哲学史Ⅰ1類4
    C論理学(L)1類2
    D歴史哲学2類2
    E-スクーリング
    E西洋史概説2類2
    F近代日本と福沢諭吉1類2

単位取得状況

  • ■総合教育科目 (48/48単位 完)
    総合教育科目(一括認定) 40単位
    英語(仮認定→終了) 8単位
     C2
     B2
     B2
     R 地方スク(大阪)A1
     W 地方スク(福岡)B1

  • ■専門教育科目    46/68単位
    科目名
    第1類 20/28
    科学哲学 C C 4
    西洋哲学史Ⅰ D D 4
    倫理学 D 2
    論理学(L) D 2
    [SS]心理学特殊 B 2
    [SS]教育学特殊 A 2
    [SS]心理学(専門) A 2
    [ES]社会心理学(専門) C 2
    [ES]総合講座2011 A 2
    [E]近代日本と福沢諭吉 B 2
    [SS]社会学特殊 A 2
    [SS]哲学史 C 2
    [ES]総合講座2012 受講中 2
    第2類 14
    史学概論 B C 2
    歴史哲学 B 2
    西洋史概説Ⅰ A A 2
    地理学Ⅰ(L) A B 2
    地理学Ⅱ(地誌学)(L) A A 2
    [SS]日本史特殊 B 2
    [E]西洋史概説 B 2
    [SS]人文地理学 A 2
    第3類 12
    国文学古典研究Ⅳ A C 1
    フランス文学概説 A A 3
    19Cフランス文学Ⅰ C C 3
    20Cフランス文学 B C 3
    [SS]書道 A 2

  • ■卒業論文        0/8単位
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