西洋史概説Ⅰ

2012/08/02

レポート返却

毎日の習慣で郵便ポストを見たら、
レポートが返却されていました。

はて、何のレポートか全く見当がつかず、少し分厚いな、と思いつつ、
窓の部分から見れる評価コメントも何も書かれていなかったので、
不安になりながら開封したところ、西洋史概説Ⅰのレポートでした。
2週間で返却とは驚きです。

すぐに、最終ページの講評を見たところ、評価項目もコメントもなし。
またDかと腹を括りつつ、最初のページに戻ったところ、
結果は・・・

まさかのA

コメントなしのAってありでしょうか?
それと正直あまり書き換えておらず、
ローマ元首政の枠組みを少し付け加えたレベルなのですが・・・

前回の基準が厳しかったのか、或いは今回が甘めだったのか。
はたまた、Eスクの受講をしたのが、何らかの効果があったのか。
(同じ先生が採点してくださってます。)

いずれにしても、レポート合格して良かったです。
誤字が1つ、今後は注意しないといけません。

2012/07/17

レポート提出

寝かしておいた2科目の再提出期限が7/17(火)だったので、
慌てて今週末レポートを作成しました。

書いたのは、、、、
西洋史概説Ⅰと史学概論です。

西洋史概説は試験でAをもらっているので、
レポート提出期限を逃してしまうのはもったいないので、
気を引き締めて取り組んだのですが、
相変わらず、上手く纏められませんでした。
やはり歴史のレポートは向いていないのかもしれません。

史学概論も、指摘事項を踏まえて記述しましたが、
2科目とも再々レポートになってしまうかもしれません。。。

<送料>
レポート(173.0g)   25円+160円=185

2012/02/25

2011年第Ⅳ回科目試験結果

昨日夜に慶應通信のHPを見たときには、

試験結果の発送連絡がなかったのですが、

今朝見てみたら、2/25付で、「昨日発送しました」との通知が。

 

私の家には11時過ぎに来ているようなので、先程取りに行ってきました。

 

さて結果は・・・(群別に記載されているのでその順番に記載します。)

それにしても専攻である1類を全く受験してませんね。。。

 

西洋史概説Ⅰ        A ※レポート再提出

十九世紀フランス文学Ⅰ C

史学概論           C ※レポート再提出

新・地理学Ⅱ(L)       A

20世紀のフランス文学  C

 

まず、Dがなかったのが驚きです。

文学系はダメだと思ってたので、安堵しました。

反省も兼ねて、感想を記載しておきます。

 

西洋史概説Ⅰ

思いもかけないA評価。

歴史科目はスクーリングに続いて2科目目。

この科目はレポートを落としている上に、

テキストも一通り読んだだけなので本当に自信がありませんでしたが、

最低限ポイントだけは押さえられていたのでしょうか。

 

出題は確か、下記で(2)は全く書けそうもなかったので(1)を選びました。

 (1)ギリシア・ローマ文明とキリスト教協会の結合について

 (2)百年戦争に至るまでの英仏の関係について

 

十九世紀フランス文学Ⅰ

問:(1)ロマン主義と宗教 (2)批評 (3)スタール夫人 全てについて10行ずつ答える。

 

一通りテキストを読んだだけで、全てがうすーい知識だったので自信がありませんでした。

Cをいただけただけで御の字です。

 

慶友会への試験問題の提供の際にも間違えたのですが、

19Cと20Cの問題の記憶がごっちゃで、

それぞれの文学作品がどちらの時代か明確になっていないのですから、

勉強不足は明らかですね。

 

史学概説

問:文明史観は、19世紀の「国民史観」「社会史観」とどう違うか。

 

テキストの内容を結構思い出せたので、自分なりに書けたつもりですが、

求められていることはもっと深いのかもしれません。

 

新・地理学Ⅱ(L)

問:写真が都市の記録にどのような影響があったか

 

やはりテキストを一読したくらいなので自信がありませんでしたが、

少し写真をかじっていることもあり、つらつらと取り留めのないことばかりですが、

書けた方だと思います。

 

地理学はレポートといい、評価は優しいかもしれません。

 

20世紀のフランス文学

5つから1つ選んで、著者と出版年、特徴と文学史における位置づけをのべるもの。

殆ど全滅でその中で辛うじて『ナジャ』を選びましたが、

著者を間違えたことから出版年も間違え、特徴も半分は間違っていたでしょう。

Cをいただけただけで御の字です。

 

一番危なかった、20世紀のフランス文学、

著者も発行年も間違え、内容も他のものとごっちゃになってしまった科目でしたが、

落とさないでいただいただけでもありがたいです。

 

 

以上、感謝に絶えない試験結果となりました。<これでいいのかは置いといて。

まだ1類のテキスト単位は取れていないのでわかりませんが、

史学系は難しめと感じました。

西洋史概説はレポートを落としていますので、

今回の試験結果は例外中の例外だと思います。

 

同じ2類でも地理学は、元々社会科学系(商学・経済学)なので、

向いていたかもしれません。また評価も優しめです。

 

3類のフランス語科目はおすすめとのことで履修しましたが、

勉強不足が如実になってしまいました。

3類専攻の方からは怒られるような勉強の仕方です。

 

さて、一応反省をし、次回に改善すべくメモしておきます。

 ・試験勉強はもう少し準備をして臨みましょう。

 ・暗記科目も確実に覚えましょう。

 ・レポート不合格科目を早く終わらせて、単位を確定させましょう。

 

2012/01/19

レポート返却 3本

ここ数日、11月のレポート期限に駆け込み提出した

5本のレポート結果が来るだろうと思っていましたが、

やっと返却されました。その数3本。輪ゴムでとまってました。

 

結果は・・・ 以下開封順

 新・地理学Ⅱ(地誌学) A   幸先いいぞ!

 西洋史概説Ⅰ      D   まあ、5月からまとまらずに悩んでいたし、

 史学概論         D   あらら、やってしまった。

 

史学概論は大丈夫だと思ってたのですが、

「カー」を読んだ上で、それぞれの理論を「具体的に」述べ、

その関係を論じないといけないようです。

 

西洋史概説は、アウグストゥスに偏っており、

元首政の枠組みが記載されいていないとの指摘です。

 

地理学Ⅱは、参考文献は本文中に明記するように、との指摘でした。

後注と文献表はNGのようです。

参考文献の活用と、引用・記載方法の2つがBで、あとはA評価。

5月の国文学古典研究Ⅳ同様、急遽レポート作成を決め、

慌てて資料をかき集めて仕上げたレポートなので、

高評価は申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

レポート返却期間:7週間

2012/01/07

科目試験受験受付票

第Ⅳ回の科目試験受験受付票が届きました。

駆け込み提出したレポートも無事に受験許可されました。

まだ、1つもレポート返却されていませんが・・・

 

1/21(土)

 F群 20世紀のフランス文学

 E群 新・地理学Ⅱ(L)

 D群 史学概論

 

1/22(日)

 C群 なし

 B群 十九世紀フランス文学Ⅰ

 A群 西洋史概説Ⅰ

2011/11/28

レポート提出 4本

何とか日曜日中に手書き清書、印刷を終え、封入しました。

そして今日のお昼休みに特定記録郵便で送りました。

ついでに試験申込のはがきも特定記録で送りました。

(今回初めて気づいたのですが、レポート締切日の次の日からの受付なので、

受付が開始してから郵送してましたが、レポート提出期限に出すと翌日配達だから、

受付開始していることになるんですね。)

<送料>

科目試験受験申込 50円+160円=210円

レポート(189.5g)   25円+160円=185円

                   計 395円

西洋史概説Ⅰ 12枚

史学概論     7枚

新・地理学Ⅱ   8枚

二十世紀のフランス文学 5枚

        計32枚 +評価用紙4枚+評価記入票3枚綴り×4

これで1月試験は何とか5科目受けられます。

2011/11/26

[西洋史概説Ⅰ]レポート再々着手

やっと腹を決めて、西洋史概説に取り組みました。

参考図書に上がっているピエール・グリマルの『アウグストゥスの世紀』を購入し、

5月に図書館で調べた内容と合わせ技で取り組んだのですが、

全然筆が進みませんでした。

 

レポート提出期限までにこのままでは書き上げられないと思い、

23日(祝)に慌てて近所の図書館に駆け込み、何冊か参考図書をゲットしました。

 

情報が増え、書くことは増えたのですが、いまいちまとめ切れていません。

少し時間をおいてから推敲したのですが、やはり文のつなぎがいまいちです。

 

この科目は要注意です。なぜなら手書きレポートだから。

参考文献まで入れると400字詰で12ページ。

それでも1時間、せいぜい2時間もあれば書き終わるだろうと思ったのですが、

結局書くだけで2時間半。しかも途中からかなり雑な字になってしまいました。

しかも修正テープのお世話になったところがそこここに・・・

2011/11/21

[西洋史概説Ⅰ]レポート再着手

この週末に、5月からほったらかしになっていた

西洋史概説Ⅰのレポートをまとめる予定でしたが、

先に取りかかっていた十九世紀のフランス文学Ⅰが

思いがけず時間がかかってしまい、

こちらに費やす時間が殆どなくなってしまいました。

 

しかも、ワープロ可とばかり思っていたら、不可とのこと。

早く仕上げて、書き写す時間も取らないといけません。

2011/05/23

[西洋史概説Ⅰ]レポート作成断念

膨大なテキストと、科目試験の時間割を検討して、

一番最初に取りかかった科目です。

 

もともと歴史が好きで、大学受験こそ日本史を選択しましたが、

ヨーロッパが好きで仕方なく、過去4回の海外旅行のうち

初回の香港(中国返還前)で慣らしたあと、3回はすべてヨーロッパという偏りようです。

 

と、雑談は置いておいて、高校時代はフランス革命までしか習っていないのと、

去年くらいから改めて知識をつけたいと思って世界史の本を読み始めていたので

この科目を迷わず選択しました。

 

しかしながらテキストに私の頭がついていかず、

テキスト読みは遅々として進みませんでした。

 

でもレポートを作らなきゃいけないというジレンマから、

4/30になって始めて近所の図書館に行って、

レポート課題対策として参考図書から学習を始めました。

参考図書も借りていたというのに、全然学習を進めておらず、 

結局レポートに取りかかったのは5/22(+o+)

 

レポート課題は

「アウグストゥスの業績を外観したうえで、

彼が確立したローマ元首政の枠組みについて具体的に論じなさい」

 

レポート作成するための材料集めはそれなりに終了していたのに、

どうも論理構築ができず断念しました。

他の科目の試験を受けるためにレポートを23日までに送らなきゃいけない

ということもあり、この科目は次回以降にすることにしました。

学習状況

  • 科目名
    テキスト
    A倫理学1類2
    B西洋哲学史Ⅰ1類4
    C論理学(L)1類2
    D歴史哲学2類2
    E-スクーリング
    E西洋史概説2類2
    F近代日本と福沢諭吉1類2

単位取得状況

  • ■総合教育科目 (48/48単位 完)
    総合教育科目(一括認定) 40単位
    英語(仮認定→終了) 8単位
     C2
     B2
     B2
     R 地方スク(大阪)A1
     W 地方スク(福岡)B1

  • ■専門教育科目    46/68単位
    科目名
    第1類 20/28
    科学哲学 C C 4
    西洋哲学史Ⅰ D D 4
    倫理学 D 2
    論理学(L) D 2
    [SS]心理学特殊 B 2
    [SS]教育学特殊 A 2
    [SS]心理学(専門) A 2
    [ES]社会心理学(専門) C 2
    [ES]総合講座2011 A 2
    [E]近代日本と福沢諭吉 B 2
    [SS]社会学特殊 A 2
    [SS]哲学史 C 2
    [ES]総合講座2012 受講中 2
    第2類 14
    史学概論 B C 2
    歴史哲学 B 2
    西洋史概説Ⅰ A A 2
    地理学Ⅰ(L) A B 2
    地理学Ⅱ(地誌学)(L) A A 2
    [SS]日本史特殊 B 2
    [E]西洋史概説 B 2
    [SS]人文地理学 A 2
    第3類 12
    国文学古典研究Ⅳ A C 1
    フランス文学概説 A A 3
    19Cフランス文学Ⅰ C C 3
    20Cフランス文学 B C 3
    [SS]書道 A 2

  • ■卒業論文        0/8単位
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