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2011年11月の記事

2011/11/28

レポート提出 4本

何とか日曜日中に手書き清書、印刷を終え、封入しました。

そして今日のお昼休みに特定記録郵便で送りました。

ついでに試験申込のはがきも特定記録で送りました。

(今回初めて気づいたのですが、レポート締切日の次の日からの受付なので、

受付が開始してから郵送してましたが、レポート提出期限に出すと翌日配達だから、

受付開始していることになるんですね。)

<送料>

科目試験受験申込 50円+160円=210円

レポート(189.5g)   25円+160円=185円

                   計 395円

西洋史概説Ⅰ 12枚

史学概論     7枚

新・地理学Ⅱ   8枚

二十世紀のフランス文学 5枚

        計32枚 +評価用紙4枚+評価記入票3枚綴り×4

これで1月試験は何とか5科目受けられます。

11月費用

・レポート送付

 (西洋史概説Ⅰ、史学概論、新・地理学Ⅱ(地誌学)、二十世紀のフランス文学)

 25円+160円(特定記録)=185円

 189.5g(レポート用紙6、7、9、5枚=27枚)

 

・第Ⅳ回科目試験登録

 50円+160円(特定記録)=210円

2011/11/27

[二十世紀のフランス文学]レポート作成

課題は以下のうちから1作品を選んで、引用と分析をするものです。

 ①ジッドの純粋小説

 ②ラディゲと心理小説

 ③「アルコール」の前衛性

 ④イヨネスコと<新演劇>

 ⑤プルーストによるサント=ブーヴ批判

 

ジッドは何となく合わなそうだったのと、

夭逝した天才、ラディゲに興味があったので

彼の作品『ドルジェル伯の舞踏会』にしました。

 

既に堀口大学が訳した文庫を借りて読み始めていましたが、

読了にはまだまだのレベルでした。

しかも、午後にかかるまで前のレポートが終わらず、

読み終える自信もなかったので、諦めるかどうか、最後まで迷いました。

 

10月試験を受けなかったことがここにも影響してて、

卒論・卒業に向けての単位シミュレーションをすると

1月試験で単位を稼がないと、卒論に入るにはきついことがわかり、

レポートを作成することにしました。

 

本文は斜め読みで、参考図書なし。

内容も酷いものになってしまいました。

 

これを読まなければならない先生。大変申し訳ありません。

[新・地理学Ⅱ(地誌学)]レポート作成

やっと新・地理学Ⅱのレポートに取り掛かりました。

23日のうちに課題のための図書を借りていたので、

構想を練って、すぐに書き始めました。

 

課題は2つあって、

(1)ある外国に訪れると仮定して、ガイドブックなどの複数の情報ソースを用いて、

 地誌的な記述の共通点、相違点を述べよ。

(2)印象的な地図を示して、どのような点で取り上げたかを説明せよ。

 

私はひねくれものなので、メジャーどころは避けつつ、

でも小心者なので、スイスなんて国を選びました。

[史学概論]レポート作成

西洋史概説が何とか形になったので、

次に取り組んだのは、前からテキストを読んてでいた史学概説です。

しかしながらテキストは読了しておらず、とりあえず課題の範囲を抑えた程度です。

 

先輩方の情報によると、テキスト重視の科目のようなので、

参考図書も特に用意せず書き進めました。

 

課題:

 構成理論は歴史家の解釈によって作られるという。

 では主観なしに歴史があり得ないとすると、

 歴史の客観性はどこに求められるのか。説明仮説と関連させて述べよ。

現在朝の4時を過ぎたところ。。。crying

この土日で4本レポートが仕上げなければならないので、

土曜日中に仕上げる必要があったのです。

 

西洋史概説が本当に難産だったので、

これを始めたのは日付が変わる頃でした。。。

 

さてどうなるか。

2011/11/26

[西洋史概説Ⅰ]レポート再々着手

やっと腹を決めて、西洋史概説に取り組みました。

参考図書に上がっているピエール・グリマルの『アウグストゥスの世紀』を購入し、

5月に図書館で調べた内容と合わせ技で取り組んだのですが、

全然筆が進みませんでした。

 

レポート提出期限までにこのままでは書き上げられないと思い、

23日(祝)に慌てて近所の図書館に駆け込み、何冊か参考図書をゲットしました。

 

情報が増え、書くことは増えたのですが、いまいちまとめ切れていません。

少し時間をおいてから推敲したのですが、やはり文のつなぎがいまいちです。

 

この科目は要注意です。なぜなら手書きレポートだから。

参考文献まで入れると400字詰で12ページ。

それでも1時間、せいぜい2時間もあれば書き終わるだろうと思ったのですが、

結局書くだけで2時間半。しかも途中からかなり雑な字になってしまいました。

しかも修正テープのお世話になったところがそこここに・・・

教職オリエンテーション

教職オリエンテーションに参加しました。

結論から言うと、「場違い」でした。

 

免許が取れればとっておこう、という気軽な気持ちでしたが、

最初の一言でそんな気持ちは打ち砕かれました。

浅はかな考えは捨てることにします

卒論オリエンテーション

今日は13時から卒業論文オリエンテーションに参加してきました。

事務局からの概要説明が30分で、そのあと1時間半が学部別の説明でした。

文学部は類に分かれて行われました。

 

文学部の説明は、社会学専攻の李教授と美学美術史専攻の西川先生で、

それぞれ45分ずつの説明でした。

 

 

ポイントをまとめておきます。

・卒業論文指導登録

1.テキストの配本計画の第Ⅲ年度配本に入る人

2.卒業所要単位として次の単位数を取得している人

 (1)3分野科目合計28単位以上(テキスト18単位を含む)

 (2)必修外国語科目:スクーリングを除く6単位以上

 (3)総合教育科目合計で36単位以上 

 (4)専門教育科目7単位以上 スクーリングでもOK

 ※単位修得の成績通知を受けている単位

 

オールクリアなので、登録の準備をしようと思います。

ただ、卒論指導に入るとそちらに専念しないといけないらしく、

レポートや試験に時間を割けないので、

100単位超えてから卒論に入ったほうがいいと聞きます。

 

私の場合、認定単位を入れてもまた57単位です。

(再レポ1本2単位、夜スク4単位は未カウント)

指導登録をするのは早くても春なので、それまでに何単位取れるかが大事です。

10月試験をさぼってしまったのが痛いです。

 

<ボリュームの目安>

社会学:A4 50頁 6万字~8万字

音楽史:400字×100枚 注・図表・譜面込み

2011/11/21

[十九世紀のフランス文学Ⅰ]レポート提出

お昼休みに郵便局に行ってきました。

一応、特定記録郵便にしたので、285円也。

(追記:270円も速達料金が取られてました!)

 

小中学生のとき、某通信添削をしていた時は、平気で普通郵便でしたが、

昨今の郵便事故や、万が一届かなかったことを考えると、

多少お金は掛かりますが、配達証明があるものにしようと思います。

 

<覚書>

課題+レポート提出票(3枚綴)+ワープロ用紙7枚+講評=52.5g

52.5g÷8=6.56g

 

ということは、15円で送れる100gまでだと、16.6枚送れる計算。

再レポ、複数レポ提出の時は、16~17枚になる場合は郵便局に行くこと!

11月費用

・レポート送付(十九世紀のフランス文学Ⅰ)

 15円+270円(速達!)=285円

 52.5g(レポート用紙7枚)

 特定記録で送られてるのに、160円じゃなくて270円取られてました・・・

[西洋史概説Ⅰ]レポート再着手

この週末に、5月からほったらかしになっていた

西洋史概説Ⅰのレポートをまとめる予定でしたが、

先に取りかかっていた十九世紀のフランス文学Ⅰが

思いがけず時間がかかってしまい、

こちらに費やす時間が殆どなくなってしまいました。

 

しかも、ワープロ可とばかり思っていたら、不可とのこと。

早く仕上げて、書き写す時間も取らないといけません。

2011/11/20

[十九世紀のフランス文学Ⅰ]レポート作成

昨日までに課題として選んだ『エルナニ』を読了したので、

今朝からレポートに取り掛かりました。

 

午前中に終わらせ、次のレポートに入る予定が、

プロットは決まっていてもうまく文章としてまとめられなかったり、

参考図書を複数借りたので、これらをすべて盛り込んでしまおう

と欲が出てしまったので、引用や構成にかなり時間がかかってしまいました。

 

途中、他のテキストを読んだり、他のレポートに取り掛かったりしていましたが、

そちらがワープロ不可と判明したので、このレポートだけ先に提出することに決め、

先程封緘が完了しました。

 

明日も残業になりそうなので、時間外窓口に出すしかないのですが、

集配のある郵便局は勤務先からも自宅最寄駅からも1駅は歩くので、

週初めの残業帰りには少々酷です。

お昼に時間が取れれば、出しに行きます。こちらは片道10分くらい。

 

レポート提出期限まであと1週間。

2週間で5-6本レポートを書き上げる予定でしたが、見積もりが甘かったです。

2本はプロットが大体できていますが、

今日の調子だと計画を変更する必要がありそうです。

2011/11/17

地方スクーリング(福岡)成績通知

残業が立て込んでて、仕事からヘロヘロになりながら帰宅すると、

見慣れた慶應からの封書が。

 

はて何だろうと思いつつ、福岡のライティングの結果かな

と頭をよぎりましたが、6日に終講したばかりなので、

まさかと思っていたら、そのまさか、でした。

 

結果は・・・・

Bです。

Dも覚悟していたので、御の字です。

 

それにしても試験では、予告されてた問題を外すわ、

書きも稚拙だったにもかかわらず、落とさないでいただいて、

大変ありがたいです。

2011/11/06

地方スクーリング(福岡)②

11月5日-6日と福岡の2回目の講義でした。

1日目の前半でテキスト(Comparison、Contrast)を終わらせ、

後半からはグループワークでした。

 

グループワークは、9チームに分かれて、

これまでに学んだパラグラフの書き方が割り当てられて、

それに応じたパラグラフを作成するものでした。

 

2日目の午前に、各グループの文章の合評会を行い、

テキストには書いていない、レポートを書く際に必要となるつなぎ

の説明がありました。

午後は試験。以上で4回に渡る講義が終了です。

 

合評会はいろいろと指摘を受け、かなり凹みましたが、

最初から完璧なものなんて書けるわけではないので、

いい経験として、今後のレポート(日本語にも応用可能)に

生かしていきたいと思います。

 

試験は・・・

「出る」と言われていた試験範囲の穴埋めがありましたが、

ちゃんと覚えていなかったので取りこぼしばかりです。

それと、破たんしたパラグラフを型に嵌めて修正する、

という問いも、中途半端なものになってしまいました。 

 

これは、Dも覚悟しないといけませんcrying

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学習状況

  • 科目名
    テキスト
    A倫理学1類2
    B西洋哲学史Ⅰ1類4
    C論理学(L)1類2
    D歴史哲学2類2
    E-スクーリング
    E西洋史概説2類2
    F近代日本と福沢諭吉1類2

単位取得状況

  • ■総合教育科目 (48/48単位 完)
    総合教育科目(一括認定) 40単位
    英語(仮認定→終了) 8単位
     C2
     B2
     B2
     R 地方スク(大阪)A1
     W 地方スク(福岡)B1

  • ■専門教育科目    46/68単位
    科目名
    第1類 20/28
    科学哲学 C C 4
    西洋哲学史Ⅰ D D 4
    倫理学 D 2
    論理学(L) D 2
    [SS]心理学特殊 B 2
    [SS]教育学特殊 A 2
    [SS]心理学(専門) A 2
    [ES]社会心理学(専門) C 2
    [ES]総合講座2011 A 2
    [E]近代日本と福沢諭吉 B 2
    [SS]社会学特殊 A 2
    [SS]哲学史 C 2
    [ES]総合講座2012 受講中 2
    第2類 14
    史学概論 B C 2
    歴史哲学 B 2
    西洋史概説Ⅰ A A 2
    地理学Ⅰ(L) A B 2
    地理学Ⅱ(地誌学)(L) A A 2
    [SS]日本史特殊 B 2
    [E]西洋史概説 B 2
    [SS]人文地理学 A 2
    第3類 12
    国文学古典研究Ⅳ A C 1
    フランス文学概説 A A 3
    19Cフランス文学Ⅰ C C 3
    20Cフランス文学 B C 3
    [SS]書道 A 2

  • ■卒業論文        0/8単位
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